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もこもこセーターできた!

出来あがったのでレシピを作りました。

スタートはいつごろだったっけ???

と、ブログを振り返ると5月13日!

けっこう経ってたな、、、

(その間、ヴォーグの課題やら、夏物やら、他にも編んでたけどね。)

そして、その出来上がりは、こんな感じ。



インスタの「埋め込み」っていうのを使ってみたわ。


福袋に入っているのを見たときは、

こんな、モールの糸なんか、どうしましょう、、、

と困ったものだけど、イイのができて満足です。

そして、イイのができたらあとはレシピまとめです。


クリックして大きくして見たり、プリントするなり、

使えそうでしたらお好きに使ってください。
モール
後ろ身頃
モールJQ B
前身頃
モールJQ F

モールJQ S

置いて撮った写真。
IMG_0182(1).jpg

6月30日のブログの分も、これと同じ頃に仕上げました。

レシピにまとめたら載せます。

少々お待ちくださいませ。


そうそう、、、

その間にできていたヴォーグの課題。
棒針2作、かぎ針1作。
これと、
IMG_0182(2).jpg
これと、
IMG_0182(3).jpg
これ。
IMG_0182(4).jpg








ちょっと紙バンドに浮気してました。

ヴォーグ学園に通ったりしているこの頃ですが、

東京校のエントランスにおいてある、新刊本の紹介のコーナーで、

夏が始まったころ、こんな本を見つけてしまい、

一夏、紙バンドでカゴ作りにはまっていました。



なので、

6月30日のブログのこれ、

白黒のフレンチプル
DSCF3604.jpg

とか、

5月13日のブログのこれも、

黄色いモールのセーター
DSCF3621.jpg

まだあと少しの所で上がっていません。

ま、どちらも、急いで仕上げる必要はないものなのですが。



で、はまってしまった紙バンドカゴ、材料を買う都合で、けっこうたくさんできてしまい、

いい加減ピリオドを打って、ニットに戻らないと、と、

昨日のお休みに、最後の作にとりかかろうとしたところ、

前もって切っていおいた材料カットの間違いが発覚し、

2色使うバッグをつくろうとしたところ、2つの色、どちらも同じものを用意してしまっていて、

急遽、材料を買い足し、1つで良かったものを、2個作ることに。
IMG_0071.jpg

ダイソーに長さもちょうど良いものがあったのでラッキー!

それがこの手前の紺×グリーンのと、茶×黒のカゴ達です。
IMG_0074.jpg

全然雰囲気が違うから、同じレシピと言われても気が付かないね。
(茶×黒の方は少し作り方を間違えてはいるし、、、)

手前のざる?

検索したら「てみ」というらしいもの、これは、半端の余りを使って、ネットで見つけたレシピで遊んでみました。


奥の大きいかごを一番最初に作りたいなと思ったのですが、

これが4色使うもんだから、

余りがたくさん出るし、もういくつか作ろうか、とか、購入単位とか、ショップの在庫の都合とかで、

結局、最初に、これだけの紙バンドを買ったのです。









あぁぁ、、、130mも買っていたのですね、、、

でも、送料入れても、3000円くらいでした。お手頃ですね。


出来たのは、他にも、
IMG_0075.jpg

とか、
IMG_0076.jpg

こんなにたくさんできちゃいました。

一番下の写真の手前3つは、指でつまむぐらいの“プチかご”です。

その後ろの三つは、ネットで公開しているレシピと、

ダイソーの紙バンドについていたレシピを参考にしました。


集合写真も撮ったけど、こんなにあるよ!
IMG_0072.jpg

ちょっとしたお出かけにはもちろん、

編かけの毛糸玉をまとめておいたり、

小物入れに使ったり、

用途はいろいろありそうだから、全部大事に使います。


紙だから加工しやすいんだけど、

途中、作り方を間違えちゃったり、
(そう、間違ったところは、実は写真にも写っちゃってます)

歪んだり、手が痛くなっちゃったり、

苦労もしながら、楽しんで作ったものだから、使うのもお楽しみ。


ニット(手編み)の方は、ヴォーグの課題は編んでいましたよ。

提出も終わったスカート。(かぎ針指導員科)
14344709_1174711569266756_5712252906204050719_n.jpg
棒針の方は、現在提出中で来週帰ってきまーす。ポロカラーセーターです。

帰ってきたら写真載せまーす!


あ、そうそう、Twitter、始めてみました。
https://twitter.com/TOMO_LoopDesign/status/778173556379291648

こっちのほうが、思いついたところで手軽に投稿できそうだから。














細編みの×と +

先日、「ここどう編むの?」

と、編み物のお友達に聞かれ、

見せてもらった編み図は、

マス目の上に、かぎ針編みの記号がのっかたような編み図、、、

おぉ!

これは、

なぜか、どこか、懐かしい!

この、「あみあみファインネット」↓ (っていう名前なのね)
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これを使ったバッグの編み図でした。


あーでもない、こーでもない、とかしながら、

どうにか、編み方は理解できたのですが、

その編み図には、細編みの記号、×と + がどちらも使用されていて、

「ほ、ほぅ。。。。。」

と、思ったので、書いておきます。


このネットを使う作品は、

このネットを土台にかぎ針やとじ針を使って

糸を編みつけたり、からめたりして形にするのですが、

図にすると、ネットのマス目はそのまんま、こう↓
2016081903.jpg

そしてこれに、細編みを編みつける図が、こう↓
2016081901.jpg

ところが、細編みの編み付け方が他にもいろいろあったりするわけで、

ネットの2段をまたいで、細編みを編むところなんかは、

編み図は×より + の細編み記号が登場して、

こう↓
2016081902.jpg

なるほど、1段の時は + より×の方が、

「ズバリ、ここに細編み!」

って感じがして見やすいし、

段をまたぐときは、足元はここ、頭はここ、ってわかりやすい。

そして、編み図の脇に注釈付きだったけど、こんな記号もあったよ。
2016081904.jpg

細編み2目一度だけど、どこからひろって、どこを頭にするのかとっても見やすい。


今まで、+ はヴォーグ式で、

編検のテキストは×って思っていたけど、

場合によっては、両方使うってゆうのもありなのね!

ひとつ増えた編みものトリビアにちょっと喜んでます。


ちなみに、ネットを使ったもの、キットがたくさん出ていて、

こんな素敵なのが作れます。↓






いつかトライしてみよ!









結び目は入れないように。

棒針指導員コース、2つ目の提出作品を編立中です。

これを編みながら、ほんの、細かいところだけど、

私がよくやっていること、

「お!これ書いておこう!」

ってことがあったので、今日はそれをひとつ。


作品を仕上げるとき、

少しでも良いものに仕上げるため、

1玉編み終わった時の、次の新しい玉に切り替えるところ、

なるべく、結び目を編地に残したくありません。

1玉が編み終わるあたりで、

「もう1段編めるかしら???」

と、不安な1段を編んでいたりしませんか?

私は、こんなふうにしています、というのを書いておきます。


あともう少しで1玉が終わるけど、1段以上は編めそうなときに、

残りの糸のちょうど半分の所に、こんなふうに糸印をつけます。
DSCF3645.jpg

これをつけてから1段編むと、

次、もう1段編めるか編めないか、判断できるでしょ!

この1段を編んでいるうちに、糸印の所まで来てしまったら、

残りの糸はあきらめて、新しい糸玉を使いましょう。

今回は印をつけて1段編んだら、こんなふうになりました。
DSCF3647.jpg

糸印がこの位置なら、もう1段編んでも大丈夫です。

そして、もう1段編んで、新しい糸玉を準備。
DSCF3648.jpg

端に垂れた糸は、はいだ時に縫い代で始末します。
DSCF3649.jpg

こうして、結び目を避けているにもかかわらず、

ひとつの玉の中に、結び目が隠れていた時は、とてもがっかりしちゃうんだけどね。



さて、1回目の提出作品は、出来上がりの写真、まだでしたね。

こんなふうになりました。
DSCF3650.jpg
あとは、着れるシーズンを待つだけです。

胸ダーツが入っているので、前身頃の左右脇あたりの柄が斜めになっています。







こんなに違うぞ!

さて、ショッピングモールの手芸店で始めた編み物講師、

いきなり、生徒さんがわんさっさと集まってくださるわけもなく、

予約の無い時は、1人、

デモンストレーションと称し、編み物をしております。


5月13日のブログで、

これ用の、モバイルの準備をしましたが、

やっぱり冬物っぽいし、他のにしようかな、

と、思っていたところ、

かぎ針の講座の次の課題の編みが始められる用意もできたので、

それを持っていくことにしました。

(でも、夏物ではないのだけれどね)


お出かけ前、持ち物を準備したところで、

この前編みあがったエコアンダリヤの赤いバッグを思い出し、

その日は、これを使おうと思って、

用意した荷物を入れ替えて出かけました。


現地について、さて、デモ開始!と、

荷物を広げたところ、

ナント! 私のかぎ針ポーチが入ってない!!

お出かけ直前にバッグを変えたりしたもんだから、、、、、


ため息をつきながらも、

「慌てることなかれ、ここは、手芸店よ!」

と、早速、新しいかぎ針を買い求め、

澄ました顔して編み始めました。


と、こ、ろ、が!

おうちで編んだモチーフと、大きさが違う!

(どれだけ違っていたのか写真を撮っておけばよかったです)

同じ号数でも、太さが違う????


1つの作品を編むときは、

号数が一緒でも、道具を変えることは厳禁なんだなぁ、、、

とは、薄々感じていましたが、

このたび、はっきりと認識しましたよ!


この講習に行ったのは、25日の土曜日でしたが、

昨日、その検証方法を思いついたので、

実戦です!


そこらへんにある適当な糸を

針にこんなふうに10回まいて、マジックでマーキング。
DSCF3639.jpg

もともと使っていた針は、クロバーの4/0号。

新しく買い求めたのは、チューリップの4/0号。

それぞれに、この10回巻をして長さを比べてみました。

結果!
20160o2.jpg

こんなに違う!

上がチューリップの針。

下がクロバーです。

(どちらもゴールドの部分が薄れて年季が入った針ですが、
チューリップは他にも持っていて、新品はしまっていたので、手短にあった古い方の針で検証しました。)


道具の好みやら、それを買い求める都合やら、

それぞれあるだろうけど、

1作品で、同じ号数だからって、道具を変えることは、

極力避けましょうね!

メーカーもそうだけど、

棒針なんか、木材、金属、プラスチック等、素材の違うもの多いので、

気をつけましょうね!

今度から、最初の試編みの編地スワッチには、

何号の針を使ったのか、プラス、どの何号針なのか!というのも、

きっちり明記することを忘れないようにしようと思いました!




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