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色彩検定受けてました!

昨日、色彩検定1級の証書が届きました。
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昨年秋は、ここもおろそかに(いつもかも)、このお勉強していました。

おかげさまで、1発合格です!


2、3年前、編み検の講習会を受けたとき、色彩に関する講座の先生が

「ついでに、色彩検定取っちゃってもいいかもしれませんね!」

と、おっしゃったのがずっと気になっていたのです。


今は私は、手編み師範科受講中で、カリキュラムの中には色彩のお話も入ってくるので、

やっておいてよかった!って実感しています。

実際、お勉強はとっても楽しかったので、ホント、やってよかったです!


では、お勉強の記録を簡単に残しておきます。


これのためにやったこと。

スタートは、8月下旬頃。
試験日1次11月12日 2次12月17日
期間は4ヶ月。

・余計な編み物は封印。
準師範の講座は、9月で終わり、師範科の講座は、11月下旬のスタートだったので、ほぼ講座の狭間にあたりちょうど良かった。

・2級、3級のテキストを2冊ほど図書館で借りてきて読み流す。

・1級テキストを買って、サラーっと何回か読む。

・ネットで勉強法、攻略法など調べて、暗記事項をチェック。

・暗記事項対策
①シートにまとめる
カラーチップを貼ったりしたから、結構キレイ。
②単語帳にする
(これは割と、書いただけ満足になりがちだった。)
③慣用色名のアプリで、色の名前あて問題をした。(ジムでウォーキングの最中)
④テキストの気になるページは写真に撮って、スマホでいつでも見れるようにしておく。
(夜中ふと目覚めた時なんかは、お布団の中でもお勉強可)

・公式テキストの他に、参考書問題集は、2冊揃えた。
 全問2回はやった。間違えたところ、苦手なところとか見えてくるのでテキストをシツコク読み返す。

と、こんな感じて、11月12日の一次試験を迎える。


12月17日の2次試験まで
・攻略法サイトにある表なんかの丸暗記ものは、1日に1回は書く。
最初は答えを見ながら、だんだん見なくてもできるようになる。

※攻略サイトとは:「色彩検定」とか「色彩検定 1級」とかって検索して出てきたサイトをいろいろ読んでみました。
  とっても助かりました!
  ブログ等でいろいろ書いてくださっている方、感謝です!

・どーしても頭に入ってくれないところは、付箋に書いてトイレに貼る。最小限にする。

・2次試験用の問題集は1冊買った。あんまり出ていないので、逆に1冊しか買えなかった。
これも、全問2回。

過去問題は、割高に感じたので、買わなかったからやってません。
もちろん、やった方が安心に越したことはない。

と、こんな感じです。


後半は、軽くとり憑かれてきているので、

普段の生活でも、見る色、見る色、「これは、××の●!」っとかってなってきます。



受験だなんて、相当久々の経験でしたが、

緊張感とか、不安感とかが、10代の頃感じてた物より、ワクワクとした、アトラクション気分だったように思います。

今年は9月の編み検毛糸1級よ!!


   
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透かし柄は苦手

今日は久しぶりに(いつも久しぶりでごめんなさい)

こんなの作ってみました。

透かし 48
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透かし柄や、ケーブル柄などの場合、

手編みの編み目記号は、

記号の所で、ひねる、移すなどの操作をしてから編みますが、

機械編みの島精機の編み目記号だと、

それが逆で、

編んでから、操作をします。

あ?手横の機械編みもそうか。

ジャーっとキャリッジを動かして編んでから、操作をします。


編み図をかいていると、

これがたまに混乱のもとになります。


たとえば編み記号のかけめ 「○」

棒針編みだと、記号の所はまさしく糸がかかっているのですが、

機械編みだと、次の1コースを編んだところで、

かかった目ができます。


編んでいるときもそう。

「○」←この目って、不安定だから、

次の段で拾うところを間違えそうになる。


ちょっと苦手克服と思って、いくつか編んでみようかなぁ。

志田ひとみさんの本とか、

クンスト編みの本とか参考に。

  

ガーター編みの止め

先日の研修会でガーター編みの止めを教わりました。

この前完成したセーターは、

たまたま、裾、袖口などをガーター編みにしています。

ちょうどいい時に教わった!


完成は研修会前だったので、ふつうの伏せ止めできつくならないように注意しながら止めました。

これはぜひ、止めの所だけやり直しです。


やり方は簡単。

①右側から2本すくって糸を引く(棒針からはまだ外さない)
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②左側から1本(←①ですくった2本の右)をすくって針から外して糸を引く
IMG_1798.jpg

と、これだけの繰り返しです。

右からすくうことを「正にすくう」

左からすくうことを「逆にすくう」として、

正に2すくって逆に1外す、、、と繰り返して進みます。


必要な長さは、止める長さの2~3倍ぐらいだと思います。

伏せ止めをほどいた糸をそのまま使ったら少し余りました。

伏せ止め(上)とガーターの止め(下)比較です。
IMG_1799.jpg
伏せ止めだと、チェーンの目が出るけど、

ガーターの止めは、編地との続きがきれいです。


伸縮性もばっちり!

という写真を撮ろうとしたのですが、

シャッターを押す手とひぱって見せる手が足りませんでした。

袖口引っ張りの比較を断念した写真。
IMG_1801.jpg

撮れなかったけど、2割ぐらいは多く引っ張れます。


このやり方、どこか本に載ってたりしないかと、

手持ちの本をいくつか見たけど、載ってなかったです。


こういった細かいテクニック、

自己流や独学では発見しにくいですが、

教えていただけるところへ出向くと、

1人でがんばるより断然増えますね。




編み検研修会

昨日、おとといと2日間、

編み検の研修会に初めて参加してきました。

日本編物検定協会の、レースおよび毛糸の1級に合格すると参加できます。

私は、2016年レースの1級を取得できたので早速参加です。


私がレース1級を取った時の受験日は、

通っていたヴォーグの指導員科の受講日と重なっていて、

ヴォーグをお休みして受けてきました。

今年も残念なことに重なっています。

指導員科は1年のコース、

途中だから惜しいけどお休みしちゃおうかと編み検に行ったけど、

今通っている準師範のコースは半年で、

重なっているその日は最後の受講日にあたります。

続けて毛糸の1級も受験したかったけど、

今年はヴォーグの方を優先して、

毛糸1級は2018年の目標にします。


編み検のHPを見ると、

この研修会 審査委員資格者認定・審査委員資質向上研修会

3回参加すると審査委員に認定してもらえるそうです。

毎年このくらいの時期に開催されるということなので、

順調に参加できれば、2018年、2019年で3回目達成できます。

その間に毛糸1級揃えておけたらいいかな!という計画です。


さて、この研修会、パターン、実技、トレンド、等々、

2日間、けっこう濃厚な内容でしたよ!

レース1級受験のために昨年練習したタティングレースが内容に含まれていて、

久しぶりにシャトルを使ったけど、なんとかクリア。

(焦って頭から湯気が出ているような気分だったけど、、、)


編み検の実技問題って、一つの問題の編地ににポイントを盛り込むせいか、

けっこう個性的な独特なスワッチとなります。

研修会に出てきた練習編地も「へぇ~!」と思うような

変わったテクニックをもりこんだもので、

とってもお勉強になりました。

先生に思わず、

「自分の作品を作る時に使ってみます!」

なんて言ってしまったけど、

これ、先生にとっては、教えたかいのあるうれしいお言葉のようです。

と、先生の‘ツボ’が分かったのもちょっと嬉しかったりして。


会場は横浜。

ヴォーグの横浜校に行っていた時、おひるごはんはいつも、崎陽軒のお弁当と決めて、

いろいろな崎陽軒弁当を楽しんでいたのですが、

それを思い出して、2日ともお昼は崎陽軒弁当。

いろいろ食べ比べて、一番気に入ったピラフ弁当を1日目、

翌日も同じところで買うので、予約の必要な鯛めし弁当を2日目に。

帰り道は、まっすぐ帰るにはもったいない時間に解放となるのでぶらりして帰ります。

会場の寿町から、根岸線の南口コースで行くと、

石川町元町商店街やら中華街やら横浜観光のメジャーコースですが、

北口側のまま、線路の向こうに横浜スタジアムを見ながらのコースを選択。

伊勢佐木町でジャズのストリートライブを眺めたり、

日ノ出町方面へ向かう間のディープな昭和ムードの残るあたりを抜けると、

たくさんの飲食店が並ぶ野毛でどのお店がおいしいかなー、なんて、ワクワクして、

桜木町の駅で2日とも一人でお疲れ様のビールをのんで、、、

って、食いしん坊もかなり満たされて充実した感じでしょ!


編み検のこの研修会、日本各地で開催されています。

あえて、遠いところを選んでみて、

勝手に研修ツアーにするのもいいかも!!!

なんて、のんきなひらめきに妄想を膨らませながら

次が楽しみで待ち遠しいです。

IMG_1767.jpg








季節外れですが、完成。

前回のブログからちょうど10日たち、

完成です。
20170623PO.jpg
編地も大きくないし、ザクザクと早めに編めました。


着丈、袖丈は少し短め。

ポケットは先に袋布を作ってしまう方法でやってみました。

裾は身頃を編んだ後に、別鎖のほどき目をしてガーターを編んでいます。

その際に、前身頃はポケットの袋布も一緒に拾うのですが、

裾が横に広がりやすいガーターの組織なので、

目数を減らしながら拾います。

ポケットの袋布も一緒に減らしながら拾うところが

少し手こずったかも。


我ながら、なかなかかわいく出来たかな、と、思っています。


先に作ったレシピすこしなおして、こちらに。
20170623P.jpg

前身頃の編み図。
(袖ぐりの増やし目とかm引き返しの滑り目とか省略です)
20160623F.jpg

袖です。
20160623S.jpg
袖は、細かいことですが、左右柄を反転させて編むのが良いと思います。


衿、袖口、裾の編み終わりは伏せ止めにしていますが、

伸びが無いと着にくいので、

ゆるめに伏せるよう注意が必要です。


さて、お次は、、、

ですが、、、

明日明後日は、編み物検定協会の研修に初参加してきます。

(昨年、レースで1級を取ったのでお誘いを頂けたのですね)

これの後、もしかしたら、

何かあんでみたいものが出てくるかもしれません!





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