おすすめ

つくればいいか。

玄関のマット、買い換えたいなーと思っているまま、気に入るものに出会えなくて古いのをそのまま使っているのが気になっていました。

今日は、かぎ針あみの8号、9号が届いたところです。

先日、書店で、まだ来ていない8号を見て、早く来ないかな、と、思っていたところです。

マット
玄関マットがほしい + 次の号が早く見たい の気持ちがつながりました。

9号のレシピにラグマットの編み方が載っています!
週刊 かぎ針あみ 2012年 3/28号 [分冊百科]週刊 かぎ針あみ 2012年 3/28号 [分冊百科]
(2012/03/21)
不明

商品詳細を見る
次が届くのが毎号楽しみ


日本の編み物の本には、あんまりこうゆうアイテムは見当たらないんではないでしょうか?

ただ四角に区切ったシンプルなデザインも、色の組み合わせ次第でなんだかいいものになりそうな気もします。

四角の大きさだって好きに変えてみようかしら?なんて思ったりもします。

集中した編み物時間が確保できなくて、ちょっとずつ編むので、目数の増減のない、まっすぐだらだらと編むというのも私にピッタリです。

うちの玄関には、どんな色がいいかな?

それにピッタリの太さの糸があるかな?

余った糸は、何かほかの関連グッズ作れないかな?

このかぎばりあみの本、レシピの数は少ないけど、物作りのヒントとしてはけっこう、お役立ちです。




テーマ : ハンドメイド - ジャンル : 趣味・実用

第5号まで来てます。かぎ針あみ。

今回は、第4号と第5号がまとめて届きました。

今のところ、続ける気でいます。

120号まであるらしいです。

週間 かぎ針あみ

1号づつのお届けが、2号づつになり、4号づつになるらしいです。

週間なので、1月に1回、4冊まとめて届くようになるのです。

これは、挫折の予感をさせるポイントになるような。。。。

でも、5冊届いた時点で、各号に毛糸玉が1個づつついているのですが、だんだんカラフルになってきて楽しいです。

これは、続ける気分が盛り上がるポイントです。

初回390円、その後は毎号890円

390 + 890×119 = 106300

買い続けると、カラフルなモチーフのブランケットが出来上がるそうです。

それを120週、2年ほどかけて、10万6300円かけて作るのです。

トータル金額を見ると、「アクリル毛糸のブランケットに10万円以上もっ!」って思うかもしれないが、

他にもレシピや編み方のアドバイスが付いているし、

2年間、おけいこ事に通うことを思えば安いか。

これは4号の編地を作り終えたところ。
DSCF1062.jpg
ほらっ!本から編地が出てきたみたいで楽しいでしょ!
(きたらすぐ、本の部分はバインダーにまとめます)
 
購読の申し込みをする時に、他の似たような 「週間何とか」 みたいなの、ネットで見てみました。

みなさん、お値段、購読期間、等々で様々な葛藤があるようです。

「そうゆうものなのだ。」と了解したうえで、申し込み。

今のところ、今回の私の場合、気長にやっていればコンプリートできそうです。

おけいこ事との比較なら、、と、書きましたが、確かに、他の編み物のレシピ本とかとはちょっと違いを感じます。

ブランケットのモチーフ以外のレシピは毎号3種類づつくらいついています。

890円にしては超少ないです。 毛糸玉は季刊で1300円。

掲載数の比較からすると少ないけど、ブランケットのモチーフを編みながら、フムフムと眺めていると、印象に残るので、後から振り返ったり、オリジナルのものを作るの時のヒントには有効です。

途中で投げ出した作りかけを、過去にたくさん放出している私にとって、毎週1個づつ、小さなモチーフで完成気分を味わうやり方は、今後、大作完成の道のりのヒントにもなるかもしれない!  とかも思うし。

だから、他の編み物の本との比較というより、おけいこ事との比較です。


でも、このシリーズって、海外の雑誌がもとになって日本用にリメイクして販売されているんでしょうか?

レシピが、編み図じゃなくて、1段ごとに言葉の解説になっていたりします。

こんな些細なことでも、見方が変わると、なんだか刺激になるようで、新たな発見があるようです。

読んで理解するもんだから、編み方の名称なんかには「そうゆう風に言うんだ!」みたいなのがいくつかありました。

(今まで記号見て編んでいてすっとばしていました)



次は何色の毛糸が付いてくるんだろう?????

プチわくわくしながら楽しく続けていこ。







ちっちゃ!

最近は、かぎ針人気の方が盛り上がっているので、棒針のパターン集は新しいのがあんまり出てないのかなぁ?

かぎ針の方は、いろんなのが続々と出てきて、内容も充実です。

スイーツとか、雑貨とか、近頃、他の分野でも人気のアイテムの編み方もあるんだよ!

最近、かわいいマスキングテープをいろんなところの装飾に使うのが人気みたいだけど、

かぎ針編みのブレードもそんな使い方ぜったいかわいい!

パターン集を見ながら、このモチーフは、どんなふうに使おうかな?とか、

色をちょっと変えてみようかな?とか、見ていてわくわくです。

で、そんなキュートなモチーフが載ってる本に、

「刺繍糸を使う」って書いてあって、

なるほど! いろんな色がちょっとずつ揃って良いではないの!

少し光沢のある、綿の素材感もよろしい。

少し前にちょっとだけクロスステッチにはまったりしもしたので、

あの時、ばらばらと買ったいろんな色の刺繍糸があったのを思い出した。

そうそう、あの時は、100均なんかでも、刺繍糸のアソートが売っているのに気が付いて、

安くいろんな色をそろえておいたんだ。


刺繍糸3本取り、3号のレース針使用。
DSCF0807.jpg
この本には、白い糸でベビーシューズみたいなのが載ってたけど、

ネイビーに白のソール、蛍光色の糸もあったからひもに使って、

サイドにスパンコールをつけて、元気なコンバース風です!

ちっちゃ!!!

だから、作っている最中、ちょっと「ぅっきーーーっっっ」ってなります。

片方終わって、もう片方を編みだす時には「よしっっっ!」って、気合が必要です。

でも、ちっちゃいものなので、小一時間ほど頑張れば完成です。

これくらいでできるんなら、編みかけのほっったらかしともおさらばです。

かぎ針人気も上がるわけだ。


このスニーカーは、携帯にでもぶら下げておきましょう。




さっそく買ってきた。

老後とかにやってみたいことの一つ。

「毎号組み合わせると、、、、」っていう、デアゴスティーニとかの組み立てキットの雑誌の購読。

別に老後に取っておく必要もなさそうだが、時間のゆとりとか、できたものを飾るスペースとか、いろいろくだらないことを考えると、たぶん、ゆとりができているであろう老後の方が、と、思ってます。

このようなTVCMを見るたびに、心踊らせているのですが、なんで、こうゆう雑誌ってわくわくするんでしょうね。

物作りが好きだから?

幼いころ、学研の科学と学習で毎号付録を楽しみにして育ったから?

このところも、SLの号とか、トヨタ2000GTの号とかにわくわくしてCMを眺めていたところです。

で、ついに、ニットからも出たみたいです。昨日、CM見ました。

今までニットのって、あったかな?

手芸の分野では、確か、パッチワークとか、ドールハウスとかはあったような気はするが、、、

あったとしても、気が付かなかったし、テレビでCMなんかしてる!

でさっそく本屋さんに行ってGETしてきました。
DSCF0774.jpg
「かぎ針あみ」    毛糸とかぎ針がついてる。 DVDまで、、、、、

どんなもんかなぁ、と思ってね、買ってみましたよ。

ひとまず、買ってみたけど、これを続けるかどうか?

正直、開いてみたところ、針の持ち方、鎖編の作り方、「あたしゃぁ、初心者じゃねーし。」

って、思うんだけど、

ご愛読者の方全員に素敵なプレゼントっていう誘惑。

・・・・段数リング&携帯かぎ針セット・・・・(いっぱい持ってるじゃん。)

毎号、小出しにする、レシピ。   (だったらヴォーグとかの本1冊買った方がたくさんレシピ載ってるよ)

毎号モチーフを1枚づつ編んでつなげると、ステキなブランケットに!!  (あまり糸いっぱいあるんだからそれくっつけて作ればいいのに)

とかいろいろ葛藤しながらも、6,7割がた買い続けてみる気になってたりして、、、、

結局のところ、こうゆうのって、こうゆう「わくわくさせる」のが、うまいんだよなぁ。

商売がうまい、って、いうのかなぁ。

お仕事している立場になってみると、こうゆうの、大事なことなんだよなぁ、とも、思うし。


本屋さんでレジに向かう途中、他にもCMでわくわくしていたトヨタ2000GTの創刊号にも目が留まりました。

「マフラーとフェンダーミラーの小っちゃいやつ買ってもなぁーーー」

なんて、付録のチェックしてみたりして。

あーーーーもーーー、こんな誘惑にすべて身を任せて、毎月発売日を楽しみに、ちまちま物作りして、完成品にニヤニヤする生活がしてみたいっ!!


別に、やりたかったらできるんだからやればいいのに、老後にとっておいてみたりして、、、

   本屋さんで、わくわくだけしてきたりして、、、    ちっぽけだぁ。。。。



昔の本

以前、ヤフオクで編み物の古本を買ったことがあります。

これは昭和39年のと昭和53年のものです。
CA380161.jpg
そのときの流行や、生活状況によって本の内容、求められる技法は変化します。

昔は今みたいにファストファッションなんてものはなかったから、買った服は、長く丁寧に着ていたし、
作れるものは作っていたので、ミシンや編み機は花嫁道具だったりしたこともあったよう。

一冊の内容も盛りだくさんなことが多くて、家族みんなのニット、とか何とかいって、レディース、メンズ、キッズ、小物、みーんな一冊に収められている本もよくありました。

編み図がちっちゃくってちょっと見にくいの多いけど。。。

それに 、例えば、最近では見かけることがトンと減ってしまいましたが、家庭用編み機の存在。
これ用のレシピ本を探そうとするときも、こんな風にヤフオクとかで古本を漁るのも有効な入手手段。
アフガン編みなんかもそうかな。

最近の本は、鈎針、とりわけ、小物が多いように見受けられます。

忙しくって一着仕上げるほどの時間がないけど編み物を楽しみたい。
アクセサリー感覚なら鈎針のほうが向いてるし、手のひらの中でコンパクトに作業できる。
等々が、最近のニーズにあっているってことなんでしょうか。

ちょっと変わった編み方を探しているとき、古着風のレトロ感があるものを作りたいとき、古本屋さんに行ってみよう!



おすすめ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
リンク
プロフィール

とも

とも
☆PATTERN STOCK☆の管理人 ともです。
仕事も趣味もニットです。

最新記事
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ