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道具をそろえる

アイロンがけって、金属の熱くて平らなところを、あてておさえて延ばしてって、これは布帛の話。

ニットの場合は全然違う。

蒸気をかけて冷気で冷やす。

なので、ニットの工場では、編地や製品をきちんと整える作業は、「アイロンがけ」っていうより、「セットする」とか「蒸気かける」とかって言います。


で、それも道具の一つとしてそろえなくちゃいけないのでこのところそれの検討もしていたところです。

しかし、このこと、ちょっと甘く見ていたのでまたいろいろお勉強しなくちゃいけないことがふえて、タジタジしていたところです。

自分の職場を「工場」ってほどの構えにするつもりはまったくないので、簡易なものでもいいかな、なんて思っていたから。

以前、メーカーに勤めていたころは、自分でこんな道具を設置したわけでもなく、何気なく使っていたので、さほど意識はなく、適当なのそろえればいいや、くらいにしか思っていなかったから。


ニットでのアイロンがけにあたる道具は、手元で操作するのはアイロンの形だけど、それから蒸気を出すようにするための「ボイラー」、+冷気で冷やすって仕事をする「バキューム」、こっちの方が重要なのです。


こんなもの、ユザワヤやオカダヤで売ってるものでもないしな。


専門のミシンやさんに相談して、中古の手ごろなの探していただいてそれを取り入れることにしたんですけどね、

「動力」って聞きなれないんですけど、そんなのの、電気工事もしないといけないんだって!

そんなの、知らなかったよー!


でも、実は、編み機に関してもけっこうこんなことの連続で、わかんないよー、となることには多少慣れたころではあるけれど、

この前の週末には、普通の奥様が決してお買いものすることのなさそうな、コンプレッサーなんてものもお買いものしてみたし、(なんだかこわくて箱開けてない。)

以前、メーカーで編み機のお仕事していた時には、すでに会社にそろっている道具で働いていたから、準備の経験はもちろんなく、今更、なんだか大変なもの使っていたんだなぁと感心したりもする。


でも、最初だけ。

設置が済んで、使い慣れてきたら、こんなこと、ただの通過点に過ぎないから。

そうなるまで、もうちょっと、頑張ってみる。


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