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バッグのフラップ

前回の続きです。

本体と持ち手を編んだので、

あとはフラップですね。

本体を大きめに作ったので、

バッグの口が広く開いています。

少し口を閉じておきたいな、と思って付けました。


描きにくいなぁ、、、苦手だなぁ、、、

と思いつつも、

編み図、描きました。
アンダリヤバッグF

これを、片方の持ち手の間に、本返し縫いで付けます。
DSCF3632.jpg

ボタンは、ボタンホールを編みながら開けようかとか、

マグネットのパーツでも買ってこようか、

とか、考えましたが、

結局、材料箱のボタン袋にあったトグルボタンをつけ、

それに、細編みでひもを編み、ボタンにかけて止められるようにしました。
DSCF3633.jpg



このフラップ、長方形と、半円がくっついた形になっています。

底の部分でも円を編みましたが、

1段目の6目(半円は3目)のそれぞれ1目を

毎段+1目していく方法で増やしています。

この増やし目を入れるところを適当に分散すると

綺麗な円になります。

フラップの半円は、この増やし目の位置を

一定の位置にしたので、

少し角が出ています。

私が細編みで円をつくる時は、この、

スタートの6目から、毎段1目ずつ増やしの6リピートが作りやすいです。

1段目6目
2段目12目
3段目18目
4段目24目
と、1周が6の倍数で増えていきます。
DSCF3629.jpg


フラップも増やし目の位置を分散して、丸くするのもかわいいと思います。



そうそう、あと、ポーチですね。
DSCF3631.jpg


ポーチは、この円の作り方で12段の円を編み。

13段目は増減無しで筋編みを1段編みます。

14、15段目は42目を往復編み。

苦手克服には、何度も練習、と思って、かいてみた。
アンダリヤポーチ

ポーチ本体を2枚編んだら、42目の周をはぎ合わせ、

持ち手とタブを編み、ファスナー開きの端に止め付ける。

そして、15cmのファスナーを、本返し縫いで止め付けます.

あとは、お好みの、モチーフを編んで止め付けます。


おっと、、っと、

モチーフをつけるのは。2枚の本体を合わせ縫いする前がいいです。


モチーフ、私はこの本のNo.80を編んでみました。


ここまで編んで、このために買い揃えた糸は、ほとんどきっちり使い切りました。

ブラウンが少し残っているくらいです。

ホントにきっちり使い切ったので、心配な方は、グランドの糸(今回は赤)を、

1玉多め(6玉買ったので7玉)用意するのが良いと思います。










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