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細編みの×と +

先日、「ここどう編むの?」

と、編み物のお友達に聞かれ、

見せてもらった編み図は、

マス目の上に、かぎ針編みの記号がのっかたような編み図、、、

おぉ!

これは、

なぜか、どこか、懐かしい!

この、「あみあみファインネット」↓ (っていう名前なのね)
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これを使ったバッグの編み図でした。


あーでもない、こーでもない、とかしながら、

どうにか、編み方は理解できたのですが、

その編み図には、細編みの記号、×と + がどちらも使用されていて、

「ほ、ほぅ。。。。。」

と、思ったので、書いておきます。


このネットを使う作品は、

このネットを土台にかぎ針やとじ針を使って

糸を編みつけたり、からめたりして形にするのですが、

図にすると、ネットのマス目はそのまんま、こう↓
2016081903.jpg

そしてこれに、細編みを編みつける図が、こう↓
2016081901.jpg

ところが、細編みの編み付け方が他にもいろいろあったりするわけで、

ネットの2段をまたいで、細編みを編むところなんかは、

編み図は×より + の細編み記号が登場して、

こう↓
2016081902.jpg

なるほど、1段の時は + より×の方が、

「ズバリ、ここに細編み!」

って感じがして見やすいし、

段をまたぐときは、足元はここ、頭はここ、ってわかりやすい。

そして、編み図の脇に注釈付きだったけど、こんな記号もあったよ。
2016081904.jpg

細編み2目一度だけど、どこからひろって、どこを頭にするのかとっても見やすい。


今まで、+ はヴォーグ式で、

編検のテキストは×って思っていたけど、

場合によっては、両方使うってゆうのもありなのね!

ひとつ増えた編みものトリビアにちょっと喜んでます。


ちなみに、ネットを使ったもの、キットがたくさん出ていて、

こんな素敵なのが作れます。↓






いつかトライしてみよ!









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結び目は入れないように。

棒針指導員コース、2つ目の提出作品を編立中です。

これを編みながら、ほんの、細かいところだけど、

私がよくやっていること、

「お!これ書いておこう!」

ってことがあったので、今日はそれをひとつ。


作品を仕上げるとき、

少しでも良いものに仕上げるため、

1玉編み終わった時の、次の新しい玉に切り替えるところ、

なるべく、結び目を編地に残したくありません。

1玉が編み終わるあたりで、

「もう1段編めるかしら???」

と、不安な1段を編んでいたりしませんか?

私は、こんなふうにしています、というのを書いておきます。


あともう少しで1玉が終わるけど、1段以上は編めそうなときに、

残りの糸のちょうど半分の所に、こんなふうに糸印をつけます。
DSCF3645.jpg

これをつけてから1段編むと、

次、もう1段編めるか編めないか、判断できるでしょ!

この1段を編んでいるうちに、糸印の所まで来てしまったら、

残りの糸はあきらめて、新しい糸玉を使いましょう。

今回は印をつけて1段編んだら、こんなふうになりました。
DSCF3647.jpg

糸印がこの位置なら、もう1段編んでも大丈夫です。

そして、もう1段編んで、新しい糸玉を準備。
DSCF3648.jpg

端に垂れた糸は、はいだ時に縫い代で始末します。
DSCF3649.jpg

こうして、結び目を避けているにもかかわらず、

ひとつの玉の中に、結び目が隠れていた時は、とてもがっかりしちゃうんだけどね。



さて、1回目の提出作品は、出来上がりの写真、まだでしたね。

こんなふうになりました。
DSCF3650.jpg
あとは、着れるシーズンを待つだけです。

胸ダーツが入っているので、前身頃の左右脇あたりの柄が斜めになっています。







こんなに違うぞ!

さて、ショッピングモールの手芸店で始めた編み物講師、

いきなり、生徒さんがわんさっさと集まってくださるわけもなく、

予約の無い時は、1人、

デモンストレーションと称し、編み物をしております。


5月13日のブログで、

これ用の、モバイルの準備をしましたが、

やっぱり冬物っぽいし、他のにしようかな、

と、思っていたところ、

かぎ針の講座の次の課題の編みが始められる用意もできたので、

それを持っていくことにしました。

(でも、夏物ではないのだけれどね)


お出かけ前、持ち物を準備したところで、

この前編みあがったエコアンダリヤの赤いバッグを思い出し、

その日は、これを使おうと思って、

用意した荷物を入れ替えて出かけました。


現地について、さて、デモ開始!と、

荷物を広げたところ、

ナント! 私のかぎ針ポーチが入ってない!!

お出かけ直前にバッグを変えたりしたもんだから、、、、、


ため息をつきながらも、

「慌てることなかれ、ここは、手芸店よ!」

と、早速、新しいかぎ針を買い求め、

澄ました顔して編み始めました。


と、こ、ろ、が!

おうちで編んだモチーフと、大きさが違う!

(どれだけ違っていたのか写真を撮っておけばよかったです)

同じ号数でも、太さが違う????


1つの作品を編むときは、

号数が一緒でも、道具を変えることは厳禁なんだなぁ、、、

とは、薄々感じていましたが、

このたび、はっきりと認識しましたよ!


この講習に行ったのは、25日の土曜日でしたが、

昨日、その検証方法を思いついたので、

実戦です!


そこらへんにある適当な糸を

針にこんなふうに10回まいて、マジックでマーキング。
DSCF3639.jpg

もともと使っていた針は、クロバーの4/0号。

新しく買い求めたのは、チューリップの4/0号。

それぞれに、この10回巻をして長さを比べてみました。

結果!
20160o2.jpg

こんなに違う!

上がチューリップの針。

下がクロバーです。

(どちらもゴールドの部分が薄れて年季が入った針ですが、
チューリップは他にも持っていて、新品はしまっていたので、手短にあった古い方の針で検証しました。)


道具の好みやら、それを買い求める都合やら、

それぞれあるだろうけど、

1作品で、同じ号数だからって、道具を変えることは、

極力避けましょうね!

メーカーもそうだけど、

棒針なんか、木材、金属、プラスチック等、素材の違うもの多いので、

気をつけましょうね!

今度から、最初の試編みの編地スワッチには、

何号の針を使ったのか、プラス、どの何号針なのか!というのも、

きっちり明記することを忘れないようにしようと思いました!




番手

これ、年末に一気に仕上げたものです。
DSCF3569.jpg

コサージュ(ただのぐるぐるした長編みだけど)つけたりして。
DSCF3570.jpg



棒針のオリジナルの作を続けていたら、

発作的に、本のレシピ通りに、かぎ針編みがどーしてもしたくなって、

この本から選んで編んでみました。
20151228 50
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これを7分袖の所、もうちょっと編んで10分袖にしました。
DSCF3571.jpg

本の作り方によると、

材料:ウイスタースパンエクラ 290g

とあります。

この「ウイスタースパンエクラ」という糸、

糸情報を調べてみると、25g玉巻(約66m)です。


番手:毛素材に用いられるメートル式は1gで1mある糸を1番手とする
(「ニットの基礎技術 文化服装学院編」より)
ニットの基礎技術 [ 文化服装学院 ]

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ということは、

66m÷25g=2.64

この「ウイスタースパンエクラ」という糸は2.64番手ということになります。



さて、私が用意した糸、
DSCF3573.jpg
こんなのは私の仕事場にいくつも転がっています。

機械で編む用の糸です。

番手は、2/48。

この表示の 「2/」 ←部分、これは双糸であるという意味で、

48番手の糸が2本撚ってあるということなのです。

なので、2/48=24番手です。

さて、これを、何本取りかにして「ウイスタースパンエクラ」の太さに近づけようと思ったのですが、

24番の糸を10本そろえると、番手は2.4番。

10本取りにしたら2.64番とほぼ近い太さになるぞ!

ちなみに、11本だと24÷11=2.18番

9本だと24÷9=2.66番(←あれ、こっちの方が近かったね)



ワインダーで数本ずつ巻き巻きして編むときは10本取りになるよう、

色をオフとオフに近いベージュとイエローの3色をブレンドして


私が編んだのは出来上がりは、307g。(コサージュ抜き)

レシピには290gと書いてあるので、袖を長くした分とかで少し重くなったのですが、ほぼぴったり。

着丈50.5cmが52cmの上りに。

胸囲82cmが84cmの上り。

サイズもほぼぴったり。

裄丈55cm→72cmに変えたのね。


オークションとかで、このような細い番手の糸が売っていたりするけど、

もし、こんなのを入手したときは、番手を計算して引き揃えると、

好みの太さに近い太さにそろえることができます。

オリジナルブレンドの糸も楽しいもんね。

それに、こうゆう糸が売っているのを見ると、

けっこうお得なのが多いんだよね。

但し、後加工(縮絨とかソーピングとか)が必要なものにはちょっと注意が必要だけど。


手編みの糸には番手の表示は無いものがほとんどだけど、

重さと長さが書いてあるから、長さ÷重さで計算すればよいのです。

もし、レシピと違う糸で編もうとするときは、「並太」とか「極太」とかより、

こんなふうに番手を意識してみると近いものが揃えやすいよ。














縮絨したよ。

さて、前回のフクロウのニットキャップに使った糸ですが、

とっておいたラベルと残糸。
DSCF3502.jpg

店頭で手に取った時から思っていたのですが、この糸、

カサカサ、ごわごわの手触りでちょっと臭いのです。

(手編みの毛糸で紡毛なんて見たことあったっけ、、、)

「これは縮絨しないとあかんな。」

とは、どれだけの購入者が気づいたでしょうか。

前シーズンに買ったので、今年も継続されているかどうか知りませんが、

注意書きしておいてくれてもいいと思うよ。


だいたいいつも私が縮絨する時は、以下の工程でします。

お湯の温度は38度くらい。

中性洗剤を使って、おしゃれ着あらいの「弱」で3分ほどまわします。

軽く脱水

ゆすぎ(1回か2回)

軽く脱水

柔軟剤を入れたお湯に10分浸す。

軽く脱水

タンブラー乾燥10分(乾燥機が無かったらなぶいても良い)

干す

ポンポンの部分、毛が絡まった感じになるので、干す前にほぐしました。
DSCF3504.jpg

前回の写真は切りそろえたようなポンポンでしたが、
DSCF3500.jpg
ね、全然違う。

DSCF3506.jpg

ふわふわな手触りになってにおいも取れました。

最初の洗剤で洗った時はお湯が結構にごりましたよ。



で、先ほど、しまっておいたラベル、どこだっけ、、、

と、探していたら、

同じ糸で、もう一個帽子を作っていたのが出てきました。

今日は、それを縮絨しよう。

レシピ、まとまったら、次、これをアップします。

これ↓ほどではありませんが、耳がついています。










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