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派手なので、写真写りがいいです。
image2.jpg

とっくに出来上がっていたのに、

レシピまとめとか、次のが気になったりとかで、

ブログを後回しにするわるいくせ。

記録大事なのに。



tricoカーデ製図(1)
tricoカーデ製図(2)
クリックして大きくして見てください。


あ! 使用糸、分量とか書いてなかった。

赤い糸 アクリル70%ウール30%合太 200g 45g106m
     イオンパンドラハウス、2016年お正月ツムツムの戦利品です。
     残念ながら廃番となってしまったようです。
     チクチクしなくて軽くてとても扱いやすいい糸なのに。
     400gの大玉も出てたりして、お値段もお手軽で良かったのに。
     「アクリル」=「安物」のイメージだかなんだか、アクリルが多いと、嫌われがちなのでしょうか、、、、
     近頃のアクリルは、悪くないぞ!

青い糸&白い糸 これもイオンパンドラハウス ウルグアイウール合太 40g91m
    各2玉づつ使っています。

2種類の糸、どちらも合太なのですが、アクリル混の方、とってもふくらみがあるので
たっぷり並太ぐらいの太さを感じます。

ゲージも赤いところはざっくりしています。

丈がもう少しあっても良かったかもしれないけど、真っ赤で派手なので、コンパクトに着るとしましょう。



さて、次のは、、、、
image1.jpg

近所の雑貨屋さんが閉店セールで買った、

とってもピンクな糸。
https://twitter.com/TOMO_LoopDesign/status/804999821710852096

このままのピンクでは私は着ないので、

2/48の糸を3本引き揃えて色を混ぜてスワッチを作ってみました。

製図もチョイチョイ、、、、(お稽古中のヴォーグ式です)

今度は少し丈は長めにして、

ラグランスリーブのカーデです。




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白黒春夏プルオーバー

振り返ること6月60日のブログ

ひとまず完成したのが1週間ほど前。

春夏物なので、着るのは来年とはいえ、レシピを残しておかないと、と思いながらも何か気になるこの1品。

6月30日に迷っていた色の配置は、

結局これに。
DSCF3604 2

出来上がりがこれ。

いかがでしょう?
2016101304.jpg

ボディに着せた感じはこう。
2016101303.jpg

まぁまぁ、いんじゃないの。

と、全体像はこんな感じなんですが、

私が気になったのはここ。
IMG_0224.jpg
IMG_0223.jpg

衿と裾、色が違うところから拾い目をするのであまりきれいじゃない。

そのまま、まぁ、いいか、今度こんな時は思い出して気をつけよう。

と、思っていたのですが、

昨日、他の仕事が一段落した後、

気分新たに、「やり直そう!」と思い立って、

ほどき、拾い目を拾う場所と同じ色でやり直しました。
IMG_0226.jpg
IMG_0225.jpg

どうでしょう?

スッキリしたと思うんだけど。

裾の方、長編みの横拾い目は拾い方もう少し研究しないと。

もっときれいにしたい。

身頃の方にも気になるところがあるのですが、

ここまで編みなおすということは、全部編み直し!ってことなので、

今度こんな編み方をするときの参考に覚書です。

それがここ。
IMG_0226 2

編み方向を片方の袖口から、もう一方の袖口に向けて一気に身頃を編んだのですが、

センターの白いところから編み始めて、両方袖口で編み終わるように編んだ方が良かったな。

そんな反省も踏まえ、レシピを残しておきます。
2016101301.jpg

2016101302.jpg

糸は40/2コットン6ply。

5/0号のTulipのかぎ針を使いました。

白黒、それぞれの使用量を量っておくの忘れました。

total 245g で上がっています。







もこもこセーターできた!

出来あがったのでレシピを作りました。

スタートはいつごろだったっけ???

と、ブログを振り返ると5月13日!

けっこう経ってたな、、、

(その間、ヴォーグの課題やら、夏物やら、他にも編んでたけどね。)

そして、その出来上がりは、こんな感じ。



インスタの「埋め込み」っていうのを使ってみたわ。


福袋に入っているのを見たときは、

こんな、モールの糸なんか、どうしましょう、、、

と困ったものだけど、イイのができて満足です。

そして、イイのができたらあとはレシピまとめです。


クリックして大きくして見たり、プリントするなり、

使えそうでしたらお好きに使ってください。
モール
後ろ身頃
モールJQ B
前身頃
モールJQ F

モールJQ S

置いて撮った写真。
IMG_0182(1).jpg

6月30日のブログの分も、これと同じ頃に仕上げました。

レシピにまとめたら載せます。

少々お待ちくださいませ。


そうそう、、、

その間にできていたヴォーグの課題。
棒針2作、かぎ針1作。
これと、
IMG_0182(2).jpg
これと、
IMG_0182(3).jpg
これ。
IMG_0182(4).jpg








バッグのフラップ

前回の続きです。

本体と持ち手を編んだので、

あとはフラップですね。

本体を大きめに作ったので、

バッグの口が広く開いています。

少し口を閉じておきたいな、と思って付けました。


描きにくいなぁ、、、苦手だなぁ、、、

と思いつつも、

編み図、描きました。
アンダリヤバッグF

これを、片方の持ち手の間に、本返し縫いで付けます。
DSCF3632.jpg

ボタンは、ボタンホールを編みながら開けようかとか、

マグネットのパーツでも買ってこようか、

とか、考えましたが、

結局、材料箱のボタン袋にあったトグルボタンをつけ、

それに、細編みでひもを編み、ボタンにかけて止められるようにしました。
DSCF3633.jpg



このフラップ、長方形と、半円がくっついた形になっています。

底の部分でも円を編みましたが、

1段目の6目(半円は3目)のそれぞれ1目を

毎段+1目していく方法で増やしています。

この増やし目を入れるところを適当に分散すると

綺麗な円になります。

フラップの半円は、この増やし目の位置を

一定の位置にしたので、

少し角が出ています。

私が細編みで円をつくる時は、この、

スタートの6目から、毎段1目ずつ増やしの6リピートが作りやすいです。

1段目6目
2段目12目
3段目18目
4段目24目
と、1周が6の倍数で増えていきます。
DSCF3629.jpg


フラップも増やし目の位置を分散して、丸くするのもかわいいと思います。



そうそう、あと、ポーチですね。
DSCF3631.jpg


ポーチは、この円の作り方で12段の円を編み。

13段目は増減無しで筋編みを1段編みます。

14、15段目は42目を往復編み。

苦手克服には、何度も練習、と思って、かいてみた。
アンダリヤポーチ

ポーチ本体を2枚編んだら、42目の周をはぎ合わせ、

持ち手とタブを編み、ファスナー開きの端に止め付ける。

そして、15cmのファスナーを、本返し縫いで止め付けます.

あとは、お好みの、モチーフを編んで止め付けます。


おっと、、っと、

モチーフをつけるのは。2枚の本体を合わせ縫いする前がいいです。


モチーフ、私はこの本のNo.80を編んでみました。


ここまで編んで、このために買い揃えた糸は、ほとんどきっちり使い切りました。

ブラウンが少し残っているくらいです。

ホントにきっちり使い切ったので、心配な方は、グランドの糸(今回は赤)を、

1玉多め(6玉買ったので7玉)用意するのが良いと思います。










夏の定番糸

この時期の毛糸売り場は、

ハマナカのエコアンダリヤがけっこうな場所を占めます。

あまり目に入ってくるので、

2~3年前にはこんなグリーンのツートンのバッグを編みました。
DSCF3634.jpg
また今年も使っています。

これは、巾丈30cmほどの大きさで、

財布やスマホやハンカチなどの、日ごろ持ち歩くものを入れるのには

ちょうどいい大きさです。


こんなバッグを、このところ毎日小脇に抱えて持ち歩いたり、

5月にこんな本も買ってたりもして、


なんだか、今年は赤にしようか、、、なんて、思ってしまったりして。。。

ちょいちょいとポチってしまい、6月上旬に届いていたこれ。
DSCF3627.jpg

このブログに、オリジナルのレシピを載せたいので、

この本を参考にしつつもオリジナルでバッグをひとつ編むことに。


ただ、編み図にする、、、、

この作業が、とってもおっくう、、、、

特に、丸の編み図、どうやったらきれいに描けるかしら、、、

あれやこれや試行錯誤して

やっぱりむずかしいなぁ、、、きれいに描けないなぁ、、、

と悩んで時間を費やしてしまったので、

今回は、一部編み図無しで、ということで、レシピ書きます。


出来上がりはこれです。
DSCF3630.jpg

6/0号かぎ針で編みました。
《底》
G色(グランド色の赤)で中央からぐるぐる編みの細編みで底を編みます。
・輪に編みいれる編みはじめで、1段目6目細編みを編みます。
・ぐるぐる編みにするので、引き抜き立ち上がりの鎖をせずに、
 1段目の1目に2目ずつ編みいれ、2段目12目細編みを編みます。
3段目は1目細編みと細編みを2目編みいれるを6回繰り返し、18目の細編みを編みます。
・毎段、1周6目ずつ増やしながら32段編んで1周192目にします。
直径32cmの円になります。
 
 毎段、★段目、細編み★目×6回です。
 ★目のどこか1ヶ所を2目編みいれる増し目をします。
 いつも同じところで増し目をすると、6角形になります。
 丸くするには「どこか1ヶ所を2目編みいれる増し目」を適当に各段違うところにします。

《サイド》
A色(ブラウン)で引き抜きと立ち上がりの鎖目1目をしてから、1段目細編み表引き揚げ編みと細編みの筋編みを繰り返し編みます。
G色で引き抜きと立ち上がりの鎖目1目をしてから、2段目細編みと細編みの筋編みを繰り返し編みます。
B色(イエロー)で引き抜きと立ち上がりの鎖目1目をしてから、3段目細編み表引き揚げ編みと細編みの筋編みを繰り返し編みます。
G色で引き抜きと立ち上がりの鎖目1目をしてから、4段目細編みと細編みの筋編みを繰り返し編みます。
1段目~4段目を繰り返します。
1段目と同じものをもう1段編みます。
G色細編みを5段編みます。
G色1周12目増し目をして1段編みます。ここまでで1リピートです。

もう1リピート繰り返します。
もう1回リピートしますが、12目の増し目は無しです。
最終段はバック細編み+鎖編みを繰り返し編み糸始末をします。

これは少し編み図を描きました。
アンダリヤバッグサイド
15段目と30段目で1周12目づつの増し目をしています。
1柄15段が8cmで、24cmの深さになります。

《持ち手》
鎖10目で編み始め、
立ち上がりの鎖目1目、10目細編みを計90段編みます。
これを2本編みます。
5cm×45cmほどの長方形の細編みの編地にまります。
長方形の長い辺をはいで筒状にします。
平たくして、本体に××ステッチで止め付けます。
アンダリヤバッグH



ふぅ~~~。

レシピ書きって大変。

フラップとおまけ編んだポーチはまた次にします。

そうそう、前回のバッグも、今回のバッグも、裏地をつけていません。

裏地をつければ、内側にポケットでもつけたりするのだけど、

余った糸でポーチを作っておいてバッグと一緒に使うと何かと便利です。

バケツ型のバッグは、鍵なんか、ポイッと放り込んでしまうと、

玄関前で鍵探しに時間を取られてしまいます。

鍵やリップなどの細かいものは、ポーチに入れておくと使いやすいです。

では、続きは次回。あしからず。









 
 




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